
| 品種名 | 紹介 | 収穫時期及び品種の特徴 | |
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| デラウエア | ![]() |
日本の主要品種で栽培面積1位。種なしブドウとしては、最も親しまれている、大衆ブドウ1855年頃オハイオ州デラウェアで命名発表され日本には明治5年に導入された。円筒形小房(100g〜150g)小粒重
1.5g〜2g濃紅色肉質は優良、糖度は20度位、酸味適度で上品な芳香がある。
収穫時期/7月下旬〜8月上旬 |
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| 種無し巨峰 (種あり) |
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ブドウの王様と呼ばれ消費者に人気が高い。楕円形巨大粒で種ありでは11g〜12gが標準であり、最近は種なし栽培となり収穫時期も早く粒重も平均13g位と大粒にやや多汁で糖度も高く酸味が適度で上品な香りがあり食味は極めて日本人好みである。 |
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| 収穫時期 | 種あり/8月中旬〜9月中旬 種なし/8月上旬〜9月上旬 |
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| 種無しピオーネ (種あり) |
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巨峰郡中、最高の品質とボリュームを持ち「ジャンボぶどう」と称される。果粒は巨峰より大きい巨大粒14g〜16g位となる。最近種なし化がすすみ果粒重が平均18gとなり糖度も16度〜20度、肉質は巨峰より緊まり食味は濃厚で消費者の人気はリバイバルして来ている。 | |
| 収穫時期 | 種あり 9月中旬〜10月上旬 種なし 9月上旬〜9月下旬 |
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| ロザリオビヤンコ |
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円錐形大房で、楕円形巨大粒で粒重8g〜14gとなり外観は優美、黄緑色から白黄色となり肉質は崩解性でやや緊り、糖度は極めて高く18度〜20度位に達し実に旨い。 収穫時期/9月上旬〜9月中旬 |
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| 甲斐路 |
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日本の気候下で栽培「赤いマスッカット」と呼べる品種。粒重は平均12g位で明るい鮮紅色で外観優美で美しい。粒はやや軟らかく多汁であるが果皮と果肉は分離しないので皮を剥いで食べるとコクとうまみを持ち、糖度は極めて高く18度〜23度で上品なマスカット香がある。 収穫時期 9月中旬〜10月上旬 |
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| 甲 州 | ![]() |
本種は山梨県原産で栽培歴は800年と言われ、中国から仏教が伝来したころ、種子で運ばれてきた実生とも言われている歴史的品種です。山梨の秋の主要観光用品種であり、糖度は18度以上となり、酸味適度で渋味も若干あり、香りはほとんど無い。生食用のみならず白ワイン用原料ブドウとしてもbPの地位を誇る。 収穫時期 9月中旬〜10月上旬 |
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